三十路OLのライフプラン〜解決編 |
|
収入と支出の解決) 生涯収入 計 17862万円〜19956万円 生涯支出 計 14513万円 K子さんが、シングルで一生暮らしていくならば・・・ 生涯収入が生涯支出を上回っている為、死ぬまで大丈夫です。 相談ポイントごとに解説します。 1、住宅ローンの返済計画 2、保険の見直し 3、資産運用について 4、老後の資金について 1、住宅ローンの返済計画 住宅ローンの返済計画は今後の金利動向を見据えて、長期固定金利を選択することは 良い選択だと思います。 しかし、長期固定金利に変更する場合、現在の短期金利よりも高金利になる為、 毎月の返済額が増加すると考えられます。 生涯収入はプラスですが、現状で返済額の増額は厳しいことも考えられますので、 生活費の削減を提案します。 住宅ローンの借り換え相談サイトもありますので、こういったものを活用して、 より有利な条件で、借り換えの選択を提案します。 2、保険の見直し K子さんの場合、現在は、年金型の生命保険に医療特約をつけています。 シングルの女性の場合、一番困るのは本人が病気になって働けなくなったときです。 入院した場合、収入も一定期間は会社からもらえますが、 治療費、入院費、のほかに生活費も支払わなくてはいけませんので、 そういった場合に備える必要が最も必要です。 もし、仮に自分が、あっさりと交通事故で亡くなったとして、 シングル女性の場合は誰かに遺産を残す必要はありません。 ということは、生命保険の定期死亡保険は不要です。 葬式代だけあれば十分の場合がほとんどです。 高額の生命保険に入るというよりは、病気になった場合に備えて、 充実した内容の医療保険に入る方が懸命かと考えられます。 また、“長生きするリスク”に備えて、老後の生活費としての蓄えとして、年金型の保険も有効です。 K子さんの場合は年金型の生命保険に医療特約もつけていますので、一応合格ラインです。 ただし、医療保障については、内容についてもう少し充実させておいてもいいと思います。 ちなみに、高額の定期死亡生命保険に入るべき人は、妻子持ちの男性です。 特に幼いお子さんがいる方は、定期の生命保険で高額の保証が付いているものがおススメです。 万が一、お子さんが小さいときに、不慮の事故で亡くなった場合を想定すると、 今後の生活費に加えて、学費も必要となります。 掛け捨て型で、保証額が一定期間ごとに減額されるタイプであれば、 過剰な保険料の支払いも抑えられます。 最近ではファイナンシャルプランナーによる、保険の無料診断サイトがありますので、 そういったサイトで診断していただくことも、有効な手段です。 《参考サイト》 ★有限会社 エフピーパーク [無料]生命保険見直し相談サイトFP−PARK ★有限会社 ライフマネジメント ファイナンシャルプランナーによる保険診断 3、資産運用について、 4、老後の資金について シングル女性の場合、リスク許容度が高いため、積極的な資産運用が可能です。 株式投資などのハイリスクハイリターンも取り入れて、 老後の資金を作る基礎を今から作ることが有効です。 定年を迎えた60歳から年金を受け取る65歳まで、収入の空白期間があります。 つまり、無収入期間です。 この間の生活費の蓄えも念頭に置くことは大切です。 また、会社の健康保険に加入していても、退職後は国民健康保険に加入しなければなりません。 国民健康保険料は思っている以上に高いもので、現在でも年間70万〜80万は必要です。 この分も別に用意する必要があります。 現在は住宅ローンの返済中ですので、 繰上げ返済も、トータルで見た場合には余分な支出を減らすという面では有効ですので 繰上げ返済用の資金を別枠で貯蓄した方が良いと考えられます。 ※住宅ローンをお持ちで無い方は繰上げ返済資金の換わりに住宅購入用資金と考えて 応用可能です。 ただし、これは、一生シングルという過程です。 今後、結婚して子供が出来た場合、子供一人当りに掛かる費用として 教育費だけで、最低2000万円は必要との試算があります。 生活費も子供が小さいうちはそれほどかかりませんが、大きくなるにつれ必要額が大きくなっていきます。 もちろん一人で育てるわけではありませんが、数百万単位の資金が必要となる時期がやってきます。 人が稼げる時期は限られていますし、必要な時期に必要な額を稼げるというものでもないため、 日ごろから、ある程度まとまった額の貯蓄も必要だと考えられます。 貯蓄の考え方 収入−支出(生活費)=貯蓄 これでは貯まりません。 収入−貯蓄=支出(生活費) と考えて、 給与の天引き、財形貯蓄、銀行口座からの定期的な預金等を利用して 積極的な貯蓄も一案です。 自分に近い人を想定して、ライフプランを立てて見ましたが、どうなんでしょう? 結局、なんとかなるんですよね、シングルの場合は・・・ 女性の場合はライフプランが変わりやすい要素があるため、計画をきっちり立てるのは難しいですが、 やっぱり、お金はあって邪魔にはならないもの。 かといって、お金お金、けちけち生活で、楽しい時期を老後の為に費やすことは、 かなりむなしい、と、私は思っています。 なので、一定の安心感を得る為に、多少の貯金は必要ですので、 必要な貯金額をあらかじめ想定しておいて、それ以外は有意義に使うという道も いいんじゃないかと思います。 自分の人生の中で、いつどれくらいの資金が必要になるかを想定するというプランのシュミレーションは、 何も考えないでダラダラつかう、あるいは、やたらとセコセコ貯める、よりも目的がはっきりします。 とても、良いと思いますので、皆様もどうぞ! わかりにくい点があれば、掲示板などで質問して下さい。 お答えできる範囲で、考えてお答えしたいと思います! |
|
| homeへ戻る | |
| SEO | 花 | 無料 チャットレディ プロフ SEO | |