三十路OLのライフプラン〜現状分析 |
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現状) 年収総額(いわゆる、額面金額)から、 厚生年金保険料、健康保険料、雇用保険料、所得税、住民税などの 控除費目を除いた額が可処分所得(手取り収入)となります。 K子さんの可処分所得(年収、手取り)は、320万円です。
・マンション管理費はボーナスが出たら別口座に振り込み、一括払い 今後の収入の見積もり早見表) 55歳まで、毎年、賃金が2%上昇と仮定 56歳から60歳まで賃金の上昇は0%として試算した場合
K子さんが30歳の場合、可余分所得が320万円ですので、12562万円〜14656万円の 収入が見込めます。 これが、生涯賃金となります。 定年退職金 仮に、定年まで働いた場合、 ざっくり1500万円程度の退職金 65歳以降の収入 会社員で定年を迎えた場合、厚生年金が支給されます。 現時点では、いくらもらえるか、はっきりしたことはわかりません。 ただし、現在、支給を受けている方と同じくらいもらえることは、間違いなくありません。 今より少ないことは、確実でしょう。 ここでは、ざっくりと、200万円(月額、16万円〜17万円)支給されると想定します。 平均寿命84歳−65歳=19年 200万円×19年間=3800万円 生涯収入 計 17862万円〜19956万円 今後の支出の見積もり早見表) 生活費の見積もりとは、生存期間中の生活に必要な費用の見積もりのことで、 収入がなくなった後の生活費も含まれます。 一生、生きていく間の生活費です。 上昇率については、物価の上昇も考慮しつつ、 このまま現状維持で生活していくのか、収入が増えると多少の贅沢もしていくのか、 によっても変わってきます。 多分、シングルの場合は、収入が増えると、生活費も増えるんじゃないかなぁと思って仮定しました。 (おつきあいも、それなりにありますよね。) 生活費の上昇率 60歳まで 1.0%、61歳から 0% (参考 UFJ銀行 シュミレーションの前提) 平均寿命(84歳)まで存命の場合
住居費の見積もりとは、K子さんの場合、住宅ローンを組んでいますので、 今後の支払い見通しになります。 住宅ローンの利率が変更されると、一般的には支払額が増加します。 今後の見通しとしては、金利の上昇を見込み、支払額が増加することを想定します。 住宅ローンの利率 残期間が約25年ありますので、 次の利率変更時に25年固定金利(利率3.5%)を選択した場合で試算します。 月額の支払額 51000円⇒61000円 に上昇 年間の支払額 61000円×12=73万円 73万円×25年=1830万円 ※なお、住宅ローンをお持ちでない方も、住居費(家賃)に当てはめて考えることが出来ます。 K子さんが30歳の場合、今後必要な生活費は10683万円、住宅費は1830万円 合計 12513万円です。 それに加えて、家の買い替え費用、買い替え時の頭金、修繕費など考えると+2000万円は欲しいです。 生涯支出 計 14513万円 このように、生涯を通しての収入の見積もりと、生涯を通しての支出の見積もりを 試算すると、今、どうするべきかが見えてきま・・・・せんか (^^ゞ |
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