| ●●home●● | 不動産屋さんウラ事情〜ボロ家の住み替え、買い替え | ||||||||||||||||||
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住み替え、買い替えをお考えの方へ。 といっても、全ての住み替え、買い替えをお考えの方へ、ではありません。 一戸建てのぼろぼろの持ち家にお住まいの方へ・・・・・です。 新しいお家、探しますよね。 その時、不動産屋さんにいきます。 “築30年のボロ屋なんですが、住み替えたいので、その費用に当てたいんです。 いくらくらいで買ってもらえます?” 言ったら最後、不動産屋さん、ヤル気をなくして、他所行って〜モードです。 不動産屋さんの立場になって考えます。 建物をそのままで買い手を捜す→ボロ屋なのでなかなか見つかりにくい→売れないと買えないお客 →やる気が出ない→面倒なので他へ行ってもらう方がマシ。 ってことです。 最悪(?)の場合、ボロ屋を不動産屋さんが買い取ります。 (すっごくいい土地の場合は話が全然違います。是非買い取らせてくださいって場合もあります) ボロ屋は買い叩かれます。(当然です。) ボロ屋は年数が経っている→住みにくい→お客さんがつかない ということは建物自体に値打ちはありません。 土地の値段の価値しかないのです。 では土地の値段相当で買い取ってくれるか、というとそういうわけにはいきません。 建物を潰して更地にする→費用がかかる→その費用分をお客さんから頂かなければならない →・・・・・・ お客さん(私たち)にとって、ヤル気がない不動産屋さんは非常に困ります。 ではどうするか。 不動産屋さんにヤル気を出してもらいましょう。 買いたいお客さんに物件を探して紹介する→買う可能性大。営業力次第。 ボロ屋を買いたいお客さんを探す→むずかしい。 ここを突きましょう! とにかく、買う気を前面に出します。 予算の範囲内で、物件情報も熱心に聞き出しましょう。 (どっちにしても、高い物件をすすめてくれます。 高い物件の方が不動産屋さんの手数料収入が多いですから。) この時点では、不動産屋さんはヤル気あるはずです。 買う気のあるお客さんはわかるようです。 そして、精一杯がんばってもらってください。 間違っても、あっちの不動産屋では・・・なんていわないで下さい。 お客さんがヨソでも物件を見てるということがわかったら、ヤル気なくします。 それから、最初っから、頭金の額、言うのはやめましょう。 (多ければいいですが、)少ない人は・・・・黙っておきたいところです。 年収も、黙っておきましょう。 ローンが組めない可能性がある人のために、一生懸命探してくれませんから。 あ、多い人は言ってください。さらにヤル気が出ます。 契約成立が目の前にちらつきはじめます。 不動産屋さんはお客さんを追い込みにかかります。 買う気のあるお客さんはよそに取られたくないからです。 そして、話がまとまりつつ行く過程で小出しに実は持ち家だ、と。 じゃあそれをどうしましょう?となりますので、売ってください、と。 最後にボロ家だ、と。 話がまとまりつつあるお客さんのために、であれば、契約をまとめる為に、必死でがんばってくれます。 だって、やらなきゃ仕方がない状況なんですもん。 ここまでくると、必死で、買い手を探してくれます。 売れなきゃ、買わないんですから(^_^;) 買い手が見つかれば、新しいお客さんがつくわけですからその新しいお客さんに “ボロ屋ですよ、このまま住みますか?リフォームして渡しましょうか? 潰して新しいの建てますか?” と、なります。この場合は一石二鳥です。 でも、やらなきゃ仕方がない状況に負いこまれたからヤルだけで、最初からは面倒です。 仲介をすることが一番手っ取り早く儲けられるので、面倒なお客さんには関わりたくないんです。 だから、“契約成立”というえさをぶら下げて、面倒なこと(ボロ屋を売る)をお願いするように持って行きましょう。 くれぐれも、ジョーカーは最初に出さないで下さい。。。 ※あくまでも、こういう方法もあるというお話です。 安く買えなかった、交渉に失敗した、という苦情はお受けできません。 自己責任でお願いします。 |
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お疲れさま です。 |
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