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韓国美人の続きです。 今回はあかすりです。 韓国の人はサウナに入ってあかすりをします。 私が韓国に行ったときに聞いた話です。 (10年くらい前の話なので、古い話になりますが・・・) 知り合いの人がいて、現地のガイドさんを紹介して頂いたのです。 そのガイドさんのお話していたことです。 韓国の人は普段はあまり体を洗わないといってました。 その代わり、週に1回、あかすりをしてきれいにたまった垢をおとす、 ということです。 “日本人は、洗いすぎです” なんて、言われました。 そして、韓国であかすりをしたときも、 現地の人がよく行くあかすりに連れて行ってもらいました。 そこで、 “サウナでよく温まってください、でも、体は石鹸で絶対洗っちゃダメ!” ・・・しつこいほどに繰り返されました。 垢が垢を呼ぶそうです。 その時は、“それって、垢をたくさん見せるためちゃう?” なんて思っていたのですが、 今思うとそんなことではないかもしれません。 “こすりすぎ”は、肌を黒ずませます。 ナイロンたわしで洗うと、あわ立ちもいいし、 適度な刺激で気持ちいいですが、 毎日、角質をこそぎ落としていることになります。 角質を取りすぎると・・・ 新しい角質が出来る前に、また角質を取る、ということを繰り返すと、 肌が乾燥します。 目には見えにくいですが、肌に傷がついて、その修復に肌が働きます。 修復する過程で、メラニン色素が沈着していきます。 ということで、かさかさ、黒ずんだ肌の出来上がり、となります。 不要な角質は取ったほうがくすみもなくつるんとした肌になるでしょうが、 自分の肌の再生のサイクル(リズム)に見合わないペースで 角質を取りすぎることは、全くの逆効果と考えられます。 なので、普段は、体をごしごしこすらず、 週に1回、きれいに落とす、という方法は、道理に適っていると思います。 ・・・しかし、これは、体全体の話でした。 これが、美肌にどうつながるか。 やはり、 1、サウナに入って、新陳代謝を高める 2、汗が大量にふきだす 3、顔の毛穴の奥に詰まった汚れもふきだす でしょうか。 (ヤフーヘルスケア 近いことが書いてました) 汗腺は、鍛えるとよく働くようです。(あるある大辞典より) 体はひとつにつながっています。 美肌をめざすからといって、顔だけのケアをするより、 “体全体をよい方向に持っていく”方が、 結果的に顔もきれいになると思います。(=美肌につながる) 新陳代謝を高め、汗をかきやすい体質にすることで、 毛穴の汚れを取りやすい体にして、 はじめて、顔にもよい効果が表れると思います。 地域の特徴 余談ですが・・・ エスキモーは動脈硬化や心筋梗塞、脳血栓が少ない →これは、氷の下に住む、魚(鮭)をよく食べるためです。 鮭にはDHAが豊富に含まれています。 氷の下に住める魚には、血が固まりにくい物質が多く含まれており、 それを食べる人間にもその効果が表れています。 なので、どろどろ血になりにくく、 心筋梗塞、脳血栓が起こりにくいのです。 東北地方の人は高血圧が多い →ちょっと昔の話ですが、東北地方で特に高血圧、心筋梗塞、脳血栓が 多く発症していました。 これは、寒い地方で、冬の間の野菜を保存する為に、“漬物”をつくり、 たくさん食べていたからです。 漬物によって、塩分のとりすぎがおこり、高血圧が多く発症しました。 モンゴルの人は肌が乾燥して、しわしわ →気候が乾燥しているため、肌の水分が日常的に不足して、かさかさ。 しわしわになりやすい。 さがせば、もっとあると思います。 地域によって、ある特徴が表れる場合、 それは、根拠となる生活習慣や環境の特性が表れることが多いです。 ということは! 韓国美人の特徴も同じことが考えられます。 キムチとあかすり、あなどれません〜♪ |
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