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普段は、オイルクレンジングで、さらっと、日焼け止めクリームを落とした後で 洗顔します。 ここで、気をつけるポイントは! 皆さんご存知のように、泡で洗う!です。 私は、普通の体を洗う石鹸使ってます。手抜きですけど。 でも、洗顔剤の種類よりも、いかに、泡で洗うかに重点をおきます。 肌の汚れは、皮脂に汗や空気中のほこりがべたべたとついてきたもの。 クレンジングの成分はオイルですので、油(皮脂)を油(クレンジングオイル)に なじませて落としやすくする、ということになります。 最近のクレンジングオイルは、水になじみやすくなっています。 水になじむ、つまり“乳化”させるのです。 水と油はなじみません。 でも、“乳化”を行うと、白く濁って水になじんだように見えます。 “乳化”させるというのは、界面活性剤(親水基と親油基を持つ物質)が油を小さく小さくして、包み込み、水になじんだように見せたものです。 最近の“水で洗い流せるクレンジングオイル”にはこの界面活性剤が含まれているはずです。 (参考 Yamatoandeshiko Cosme合成界面活性剤について ) これで、水で洗い流すだけでもかなり汚れが落ちるし、 クレンジングオイルも洗い流されますが、 すべてがきれいに流れ落ちる、とまではいきません。 そこで、石鹸の泡で洗い落とすのです。 ちなみに、石鹸も界面活性剤です。 石鹸を泡立てると、泡がたくさんできます。(当たり前!?) “泡がたくさん”ということは、界面活性剤の親水基と親油基が、 肌に残ったオイル成分にふれるための、表面積が増えます。 すると、即座にオイルを石鹸の泡が包み込み、乳化がおこります。 ごしごしこすらなくても、泡が汚れを包み込みやすくします。 また、泡がクッションの役目を果たしますので、さらに肌への負担が減ります。 泡の立て方ですが、100円ショップでも泡立て専用ネットが売られていますが、 私は、台所の三角コーナーのごみ入れ(未使用ですよ、もちろん!)を 使っています。 これも100円ショップで、50枚入りくらいで売っていますね♪ よれよれになったら、(めったにならないけど)代えはいくらでも〜って感じです♪ 肌の表面を傷つけることが、トラブルの原因になることが多いと考えられますので、 できるだけ、やさしくお肌に接したいですね。。。 |
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