home 洗顔

・化粧水
・洗顔
・週末限定
 スペシャルケア

・ヒアルロン酸について
・首のしわ
・韓国美人 1
・韓国美人 2
・リップグロスを使いきる方法
・筋肉を鍛えよう♪
・眉間のしわ
・湿度で小じわ対策

実践!ネットショッピング
・バラの香りのオンナ1
・バラの香りのオンナ2
・お試しセットで得しちゃおう
・ファンケルのクレンジングオイル届く

普段は、オイルクレンジングで、さらっと、日焼け止めクリームを落とした後で
洗顔します。

ここで、気をつけるポイントは!

皆さんご存知のように、泡で洗う!です。
私は、普通の体を洗う石鹸使ってます。手抜きですけど。

でも、洗顔剤の種類よりも、いかに、泡で洗うかに重点をおきます。


肌の汚れは、皮脂に汗や空気中のほこりがべたべたとついてきたもの。

クレンジングの成分はオイルですので、油(皮脂)を油(クレンジングオイル)に
なじませて落としやすくする、ということになります。

最近のクレンジングオイルは、水になじみやすくなっています。

水になじむ、つまり“乳化”させるのです。

水と油はなじみません。
でも、“乳化”を行うと、白く濁って水になじんだように見えます。

“乳化”させるというのは、界面活性剤(親水基と親油基を持つ物質)が油を小さく小さくして、包み込み、水になじんだように見せたものです。

最近の“水で洗い流せるクレンジングオイル”にはこの界面活性剤が含まれているはずです。
(参考 Yamatoandeshiko Cosme合成界面活性剤について )

これで、水で洗い流すだけでもかなり汚れが落ちるし、
クレンジングオイルも洗い流されますが、
すべてがきれいに流れ落ちる、とまではいきません。

そこで、石鹸の泡で洗い落とすのです。

ちなみに、石鹸も界面活性剤です。

石鹸を泡立てると、泡がたくさんできます。(当たり前!?)

“泡がたくさん”ということは、界面活性剤の親水基と親油基が、
肌に残ったオイル成分にふれるための、表面積が増えます。
すると、即座にオイルを石鹸の泡が包み込み、乳化がおこります

ごしごしこすらなくても、泡が汚れを包み込みやすくします

また、泡がクッションの役目を果たしますので、さらに肌への負担が減ります。


泡の立て方ですが、100円ショップでも泡立て専用ネットが売られていますが、
私は、台所の三角コーナーのごみ入れ(未使用ですよ、もちろん!)
使っています。
これも100円ショップで、50枚入りくらいで売っていますね♪
よれよれになったら、(めったにならないけど)代えはいくらでも〜って感じです♪


肌の表面を傷つけることが、トラブルの原因になることが多いと考えられますので、
できるだけ、やさしくお肌に接したいですね。。。  



SEO 無料 チャットレディ プロフ SEO