摂取カロリーより、消費カロリーを増やせば痩せられます。
消費カロリーを減らす方法には、
・運動をする
・筋肉量を増やして基礎代謝を上げる
といった方法が考えられます。
でも、意外と、運動をしても消費カロリーって減らないんですよね。。。
その上、運動してお腹が減るもんだから、食べる量も増えちゃったりして。
ということで、“基礎代謝を上げる”と普段から燃費の悪い体に
なりますので、無駄にエネルギーを消費します。
書き方が変ですね。
車の場合、燃費が悪い=悪いイメージです。
同じ1Lのガソリンで走る距離が少ないのが燃費が悪いということ。
でもダイエットを考えるときは、
燃費が悪い=無駄にエネルギーを消費=痩せやすい
ということです。
一食食べて、体を維持するだけでエネルギーを消費しているということ。
燃費の悪い体というのは、筋肉の多い体のことです。
筋肉は、体に存在しているだけで、
それを維持していく為にエネルギーを消費します。
体温が37度蔵位に保たれているのも、常に筋肉が熱を作り出しているからです。
“37度位に保つ”だけでエネルギーが消費されます。
これが、基礎代謝です。
なので、基礎代謝を上げると無駄にエネルギーを消費してくれるので
食べても太らない体になります。
では筋肉の鍛え方。
筋肉は、壊して作ります。
例えば、急激に運動した後、筋肉痛になります。
これは、急に筋肉を使ったため、酸素が足りない状態で
エネルギーの消費が起こります。
すると、疲労物質の乳酸が産生され、筋肉内にたまって筋肉痛をおこします。そして、エネルギーが足りない分、筋肉の繊維を壊して
エネルギーを補給しようとします。
そうすると、筋肉の繊維がぶちぶちと切れます。
例えば、ボディビルダーがすごく重いダンベルを持ち上げるとき。
“すごく重い”ものを、“歯を食いしばって”“息を止めて”
うりゃぁ〜って持ち上げますよね。
まさに、筋肉を壊しているんです。
でも、このぶちぶちと切れた筋肉繊維は、すぐに再生されます。
前よりも切れにくいように、太くなって・・・
この、筋肉が再生されるときに、たくさんの筋肉の材料と休息をとることが
大切です。
たくさんの材料、というのは、鳥の胸肉、大豆などの
高タンパク低脂肪食品です。
そして筋肉を休めることも大切だそうです。
壊したら2〜3日休む、らしい。(聞いた話です)
筋肉の再生にはホルモンも重要な要素です。
寝ている間に、筋肉の再生に必要なホルモンが分泌されますので、
そのホルモンが分泌される、夜中の2時ごろは、熟睡していたい時間帯です。
ちなみに、エアロビクス(有酸素運動)は
酸素が筋肉にたっぷり取り込まれた状態で行いますので、
疲労物質(乳酸)が作られにくく、
かつ、酸素がたっぷりあると、脂肪からエネルギーを消費(脂肪燃焼)
してくれます。
でもね、、、
筋肉が無いと、脂肪の燃焼も少ないんです。
たくさん消費してくれる筋肉があってこそ、脂肪も燃焼してくれます。
私は筋肉ムキムキはいやっ!って方も、大丈夫♪
よっぽど真剣に取り組める人じゃないと、そんなムキムキにはなれません♪
そしてそんなに何かにきちんと取り組める人は、
食事のコントロールもきちんとできる人なので、きっと太りませんよね。
でも、、、というか、そういえば、、、というか。
ボディービルダーの人って顔と体が別物みたい、
と思うのは私だけでしょうか。
私は、顔の筋肉をしっかり鍛えたい、と、常々思ってます。
やっぱ、顔のたるみとか、肌のハリって鍛えようがないのかな。。。