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私が毎日使っている化粧水。 “美肌水”という、手作り化粧水です。 材料 ・尿素 50g ・グリセリン 小さじ1杯 ・水道水 200g これをペットボトルに入れて溶かすだけ。 原液が完成です♪ これを2倍から5倍に薄めて使います。 私の場合は、使い終わったクレンジングの空き容器に 原液1:水道水2 (3倍希釈) をいれて、毎日使ってます。 (ぷしゅぷしゅって押せば出てくるから使いやすい) 水道水で溶かすのがポイントです。 水道水自体が殺菌されてるので、腐りにくいのです。 ミネラルウォーターなんかは、化粧水にするのは向いてないですね。 腐ったり、カビが生えた化粧水なんて、ぞぉっとします。 美肌水の成分の尿素は水分を引き寄せる保湿因子(最新医療情報参照)です。 「尿素20%(重量比)は医薬品として認められた安全性の基準。 それ以上は刺激が強すぎるとされている」とのことです。 “医薬品として認められた”ということは、 相当な効果、医薬品としての効果が感じられる濃度、 ということです。 つまり、一般的には、濃過ぎです。 それでは、尿素の濃度を計算します。 尿素50g/水200mL×100=25% 原液の濃度は25%ですので、濃過ぎです。 これを5分の1〜2分の1に薄めて使用しますので、 5分の1に希釈→25%÷5=5% 2分の1に希釈→25%÷2=12.5% 使用時に、適度な濃度を探すことが大事です。 個人の肌質によって変わってきますので、 薄いところから、試してみて、丁度しっとりすると感じられる濃度を 探してみてください。 私の場合は、5分の1希釈では、肌が、ぱりぱりして、 潤うどころではありません。 大体、3分の1希釈で使っています。 冬にかけて乾燥が予想されるときは、濃い目に、 夏にはぎとぎとしないように(でも、潤いは必要!)薄めに、調整します。 ネックライン(首)、ひざ、すね、かかとにもばしゃばしゃ塗ると、いいですよ! 特に、すね、うろこみたいな足にならないようにね♪ |
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