home 繰り上げ返済に挑戦  
どっちがお得?買うVS借りる
マンション購入の理由
終の棲家?
物件選び
償還表(ローン返済表)を作ってみよう
償還表(ローン返済表)を作ってみよう利息ってどれくらい払うの?
ちょっとラッキ〜♪
繰り上げ返済に挑戦
繰り上げ返済しました
長期金利上昇!〜つまり、住宅ローン金利も上昇する
住宅ローン借り換えを考える
長期固定金利比較
不動産屋さんのウラ事情
(コラム集)
いつ安く買える?
どうやって安く買う?
ボロ家の住み替え、買い替え

























































































































































独身(♀)はたっぷりと頭金をつくってから購入するのがお得!
といっておきながら、私はすでに買っちゃっいました

半分勢いですが・・・、状況が後押ししてくれました。

2001年に中古マンション、3LDK、駐車場あり。
住宅ローンは1400万円。

償還表は、私の実際のローンシュミレーションです。

FP(ファイナンシャルプランナー)を目指して勉強をしてからこの事実を理解しました。
人生設計なしで過ごしてきたものですから、ちょっと遅かった・・・

とはいえ、2001年1年〜2004年まで、3年間経過しました。

月々50702円払ってきましたが、どれくらい融資残高(借りたお金)が減ったのかな。
12ヶ月×3年=36 です。返済回数36回目をみると・・・
A B C D E F G H I
1                  
2   返済回数 返済金額 元本充当分 利息充当分 融資残高 利息 返済予定金額
3             14000000 1.85 50702
4 2001 0 1 50702 29119 21583 13970881      
5        2 50702 29164 21538 13941718      
           
38     35 50702 30684 20018 12953678    
39     36 50702 30732 19970 12922946    
40      37 50702 30779 19923 12892167    

1292万円残ってる!え、3年で108万円しか減ってない!?
・・・そうです、50702円のうち利息分の支払いが半分弱、これでは融資残高はなかなか減りません。

利息充当分は、毎月毎月、融資算高に金利を支払いますから、
残高が多いとき(=借入期間前半)ほど利息も多いです。
(当たり前ですが、こうやってみると実感します)

ということは、残高が多いとき(借入期間前半)に残高を減らすと利息を減らす効果が大きいのです。
早めの繰上げ返済がよいといわれている理由です。


ではどれくらい効果があるのか?実際にやって見ます。

ここでは、100万円の繰上げ返済をシュミレーションします。

セルG39をクリックすると=G38-E39と数式が出ますのでE39の後ろにポイントを持っていき
クリックして-1000000と書き加えます。
また、次回からの金利を書き込まなければいけません。
37回目(4年目)からの金利は今回と同じ1.85%とします。


A B C D E F G H I
1                  
2   返済回数 返済金額 元本充当分 利息充当分 融資残高 利息 返済予定金額
3             14000000 1.85 50702
4 2001 0 1 50702 29119 21583 13970881      
5      2 50702 29164 21538 13941718      
           
38     35 50702 30684 20018 12953678    
39     36 50702 30732 19970 =G38-E39-1000000    
40     37 50702 30779 =G40*$H$3/100/12 12892167  1.85  


F40セルの数式を変更します。
=G40*$H$3/100/12 → =G40*$H$40/100/12
F38セル以下コピー&ペーストします。

すると、360回目には融資残高が-1646826.1(−1647万円)となりますので、
融資残高の−(マイナス)が一番少なくなるセルを探します。
ずんずん上にいくと、セルG332、返済回数329回目に融資残高は−36389円ですので、ここで完済
することになります。
つまり、360回払い→329回払いに、2年7ヶ月の期間短縮形繰上げ返済を行ったことになります。
A B C D E F G H I
1                  
2   返済回数 返済金額 元本充当分 利息充当分 融資残高 利息 返済予定金額
       …  …  …  …
38     35 50702 30684 20018 12953678      
39      36 50702 30732 19970 11922946      
       …  …
331     328 50702 50602 100 14290    
332     329 50702 50680 22 -36390    
   
362     359 50702 53077 -2375 -1593667    
363     360 50702 53159 -2457 -1646826    
364       16680958 13036390 3644568      


さて、利息充当分はいくらでしょう?このままでは360回目までのマイナス分も合計してしまうので
計算式をチョイっと修正します。
セルF364をクリックして数式を見ると =SUM(F4:F363) となっているのでF363をF332と書き換えます。

利息充当分が3644568円(364万円)になりました。

比べてみます。(前頁)
繰り上げ返済なしだと425万円の利子が、
100万円の繰上げ返済で364万円に減り、61万円の節約となります。

え?100万円払ったのに61万円節約・・・?

いえいえ、100万円は借りてたお金を返しただけ、
61万円は銀行さんが儲けそこなった金額=節約できた金額ですね。

同様に200万円、300万円、とシュミレーションしました。

繰上返済額 0万円 100万円 200万円 300万円
利息充当分計 425万円 364万円 311万円 265万円
銀行が儲けそこなった金額 0 61万円 114万円 161万円


つぎに、期間はそのままで返済額を減らす繰り上げ返済をシュミレーションします。

100万円繰り上げ返済する場合のシュミレーションです。
繰り上げ返済額をセルに入力するところまでは一緒です。
返済回数の1〜36回目までは支払い済みですので37回目から返済予定額の変更を考えます。

セルH2〜I3を選択しコピー、セルH39にペーストします。
セルD37に =$I$3 と数式が入っていたものを =$I$40 に書き換えます。
これをセルD41〜D363までコピー&ペーストします。
A B C D E F G H I
1                   
2    返済回数 返済金額 元本充当分 利息充当分 融資残高 利息 返済予定金額
3              14000000 1.85 50702
4 2001 0 1 50702 25693   13970881       
5       2 50702 25732   13941718      
           
39     36 50702 30732 19970 =G38-E39-1000000 利息 返済予定金
40     37 =$I$40 32321 18381 11890625 1.85 50702
41     38 =$I$40 32371 18331 11858255    
       
362     359 =$I$40 53077 -2375 -1593667    
363     360 =$I$40 30732 -2457 -1646826    


360回目の融資残高が−(マイナス)表示されますので、
このマイナスが+(プラス)で一番少ない金額になるまで返済予定金額を減らしていきます。
返済予定金額が46779円がこの条件に当てはまりました。
A B C D E F G H I
1                  
2   返済回数 返済金額 元本充当分 利息充当分 融資残高 利息 返済予定金額
3             14000000 1.85 50702
4 2001 0 1 50702 25693   13970881    
5       2 50702 25732   13941718    
         
39     36 50702 30732 19970 =G38-E39-1000000 利息 返済予定金
40     37 46779 28398 18381 11890625 1.85 46779
41     38 46779 28442 18337 11858255    
       
362     359 46779 46635 144 46938    
363     360 46779 46707 72 232    
364       16981668 12999768 3981900      


さて、利息はどれくらい減ったのでしょう。
利息充当分は3981900円(398万円)です。

同様に200万円、300万円、とシュミレーションしました。

繰上返済額 0万円 100万円 200万円 300万円
月々の返済額 50702円 46779円 42856円 38932円
利息充当分計 425万円 398万円 371万円 344万円
銀行が儲けそこなった金額 0 27万円 54万円 81万円


返済額減額形に比べると、期間短縮形のほうが私たちにとって節約効果が大きいですね。


このシュミレーションでは利率が1.85%と超格安でのシュミレーションです。
今後金利が上昇した場合、利息充当分がぐんぐん増えますので、
利息が低いうちに融資残高をがんがん減らしていくことが得策です。

また、超低金利の現在、銀行に貯金してても、利息は生まれません。
借入金利1.85%に対して普通預金金利0.001%、圧倒的に借入金利の方が大きいです。
ということは同じ金額であれば、預金するよりも返済にまわすほうが有利です。


さて、けてぃの場合ですが。
繰り上げ返済額を6パターン比較して、
300万円繰り上げ返済したら161万円も節約なんて、車1台買えるじゃないですか〜
それだけで、やる価値はありですよね!!!
が!300万も入れることは出来ないという現実を忘れてました。

そんなに入れてしまったら、株できなくなるし、
もしかして、電撃結婚とかすることが無いとも言い切れない!?
なんかのときに備えて現金も必要です。

ってことで、無理の無い範囲で、100万円に決めました♪

しょぼいですね。でも、“無理のない範囲で” これも重要な要素のひとつです。

無理して住宅ローン返済にあけくれて、節約生活まっしぐら!
なんて生活、つづきませんもん・・・
今の生活を楽しまなくては未来も明るいものではない、と、思います。

でも、次の金利切り替え時には200万円繰り上げ返済する、という目標を立てようと思います。


次は 繰り上げ返済しました です。

   

SEO 無料 チャットレディ プロフ SEO